漁業調査船「陽光丸(ようこうまる)」は、独立行政法人「水産総合研究センター」西海区水産研究所所属の調査船で、日本海西部から東シナ海・黄海、九州沖縄近海の外洋域および有明海や五島灘等の沿岸海域での調査、観測を行っている。 竣工:昭和54年7月20日
総トン数:499.76トン 長さ:49.00m 幅:9.20m 深さ:4.35m 速力:12.00ノット 最大搭載人員:32名

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長崎港で見掛ける船には水産県長崎の調査船や水産庁や各行政機関の調査船・漁業取締り船などの船が多い。又海図・地図の作成や海上工事の資料収集等を目的とした測量・測地を行う測量船なども寄航しています。ここでは、そんな長崎港で行き来する船をご紹介します。
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漁業調査船「陽光丸(ようこうまる)」は、独立行政法人「水産総合研究センター」西海区水産研究所所属の調査船で、日本海西部から東シナ海・黄海、九州沖縄近海の外洋域および有明海や五島灘等の沿岸海域での調査、観測を行っている。 竣工:昭和54年7月20日
総トン数:499.76トン 長さ:49.00m 幅:9.20m 深さ:4.35m 速力:12.00ノット 最大搭載人員:32名
漁業調査船「みずほ丸(みずほまる)」は、独立行政法人「水産総合研究センター」日本海区水産研究所所属で日本海において、海洋観測及び漁業資源調査を行う漁業調査船です。
総トン数:156トン 全長:38.47m 幅:6.80m
深さ:2.90m 満水吃水:2.60m 航海速力:約10.60ノット
最大搭載人員:24名 主機関:ニイガタ6MG22LX 4サイクルディーゼル機関1基 900PS(661.95kW)×840rpm
調査船「鶴丸」は、昭和60年9月に進水した108トンの鋼船で、海洋観測や資源調査、漁場開発調査などを行っている。
全長:32.55m 長さ:27.00m 幅:6.40m 深さ:2.90m
総トン数 108トン 主機関:1200PS 最大速度:約13ノット
定員:18名
水産庁漁業調査船「照洋丸(しょうようまる)」
主要目 長さ(全長) 87.60メートル 幅 (型) 14.00メートル 総トン数
2,214トン 国際総トン数 2,581トン 竣工年月日
平成10年5月12日 最大搭載人員 49名 所属 水産庁 定けい港
東京 建造所 日本鋼管
目的・用途
水産庁に所属する漁業調査船で、外洋域を中心に多くの海域において、浮魚類を中心とした水産生物資源及び海洋環境に関する調査研究を行う大型漁業調査船
気象観測船「清風丸せいふうまる)」運航者
舞鶴海洋気象台
総トン数 484トン 全長 56.00m 型幅
9.80m 型深さ 4.30m 機関馬力 1,800PS
航海速力 11.50ノット 旅客定員 観測員18名
起工年月 1992年4月 竣工年月 1993年1月
造船所名 石川島播磨重工業 東京
漁業調査船 立山丸(たてやままる)富山県水産研究所
総トン数:160トン 全長:40.51m 幅:7.0m 深さ:3.0m 速力及び航続距離:最大速力14.55ノット 航海速力:13ノット 定員:19人(乗組員13人、調査員6人) 主機関:推進機 4サイクルディーゼル 1,500PS/750rpm 建造:平成10年10月(長崎造船株式会社)
水産庁所属 漁業取締り船「りあす」総トン数:499トン
水産庁の漁業取締船「やまと」総トン数:499トン。水産庁の漁業取締船は、漁獲規制で削減された漁船が傭船される場合が多い。平成16年建造 船籍:平戸市 長崎造船にて
海洋気象観測船「長風丸(ちょうふうまる)」
長崎海洋気象台所属の海洋気象観測船「長風丸」は、年に4回 東シナ海から北西太平洋にかけての海域で海洋観測や海上気象観測の航海を行っています。
主要目 総トン数:430トン型 全長:56.00メートル
幅:9.80メートル 航海速力:11.5ノット 深さ:4.30メートル
最大搭載人員:41名 満載喫水:3.61メートル
竣工:昭和62年2月20日 航行区域:近海区域/国際航海 主機関:1,324kw×290RPM×1 コールサイン:JCCX
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